鉢でバラを無農薬栽培

鉢でバラを無農薬栽培する記録

やはり美しいブルーフハープ

「ブルーフハープ」の色合い秋は濃厚な紫になります 「ラプソティブルー」交配グループの中では花持ちはよい方 開ききると椿のように黄色シベが美しく温度が下がると写真のように閉じ気味になってシベを見せない花も登場します ↑写真のような状態が結構長く…

ブルーグラビティの秋バラ

今年の秋バラは小さめな「ブルーグラビティ」 小さくなる理由は黒点病で下葉を落とすのと夏に弱いからだと思います ただね、青バラの中では耐暑性は高い方ですよ 私としてはこのくらいの花の大きさの方が好きかな?綺麗な水色にムフフとしてます 写真だと色…

グローブマイスターのボーリング

うちの「グローブマイスター」はほぼボーリングになります多分、雨のせいですね同じ一族である「パブロック」もそうですが「グローブマイスター」よりもたまに雨が少ない時は開いたりします 固い蕾のママっていうよりも中心が開かない状態が続く状態そこから…

クレマチスの植え替え2(根を切る場合)

クレマチスの植え替えhttps://hati8chang.hatenablog.com/entry/2022/11/03/230159 こちらは秋の植え替えを中心に書きましたクレマチスの根がまだ活動時期の時の植え替えです 株が小さくクレマチスがまだ安定してない場合秋の植え替えが一番よいと思っていま…

バラの植え替え

私は10月後半から始めてます剪定するのは2月ですが植え替えは大体11月くらいから少しづつ始めてます 寒いとつらいのと鉢の数が山のようにあるのでこの時期からコツコツと行ってます 温暖化の影響があるので最初は根が早く休む早咲きの一季咲きのオールドロー…

美しい秋バラのメリット

春バラも素敵ですが私は秋バラの方が好きです量は春に劣りますが深みのある色やグラマラスな花型は秋ならではのバラがたくさんあります それと花を咲かせることによりメリットもあります新芽を展開させて花を咲かせると枝が充実するんですこれが冬の寒さに強…

クレマチス楽しみ方

「新苗(1年苗)はやめた方がよい」と言われる理由それはクレマチスの枝の死にやすさいわゆる「枝枯れ」がよくあることだからです それに新苗は根も死にやすいんですねある程度大きくなるまでは割とデリケートな植物です それに商品写真のようにするには時間…

クレマチスの植え替え

クレマチスの植え替えは難儀ですまず、クレマチスは種類によって剪定方法が違いますそれに剪定に一番良いのは2月頃木立タイプのバラと一緒ですね 植え替えは10~11月頃がよいと思いますクレマチスはバラと違い植え替えはいつでもOK しかしやめた方がよいの…

ローズシナクティフとカミーユ

やっぱり似てる性質も似ていてでっかいですよ 特に「カミーユ」2年目なのに樹形がすごいでかい 「ローズシナクティフ」は高いところで咲くけど花がでかいので見栄えがよい カミーユもそんな感じ 似ているのでどっちがどっちだかわからなくなる ↑「ローズシナ…

ローズオオサカ

時代遅れと言われる剣弁高芯咲きのバラが一番美しいと感じていますただ昔ながらのハイブリッドティだから耐病性は低いものが多いですね たまに耐病性が高い剣弁高芯咲きが登場しても納得できないものが多いです ちなみに耐病性が高い剣弁高芯咲きで花型がよ…

植え替え1(クレマチス編)

一部のクレマチスの植え替えを行った新苗で水切れで枯れたと思った「マズリー」が生きていたダメもとで深植えをしたところ少なからずや葉を展開していた ダメだったのもいるホームセンターで廉価品で購入した新苗の「ピンクファンタジー」昨年の秋に購入し順…

フランシスデュブリュイ

フランス語の発音のせいか?色々な名前で呼ばれているバラFrancis Dubreuilさんが1894年に作出したティローズとされているオールドローズ まずオールドローズの定義は色々あり1 1867年以前に作られたバラのこと※「ラ・フランス」を境にモダンローズとオール…

バラ泥棒

秋バラを狙うのはムシだけじゃなく咲いたバラをカットして持っていてしまう人がいるんです バラを持って行かれてしまうのはもちろん残念ですが 犯罪行為を無抵抗にできてしまう方がそばにいること自体が薄気味悪いと感じてます 近所の方ではないと思います少…

ロサオリエンティスのバラ

無農薬で育ていると耐病性が高いロサオリのバラは本当に助かります ただ期待値が大きすぎて実際に育てみると花弁が雨に弱いとか樹形がとかまた新たなる欲望を掻き立てられるのも事実 その中でその欲望を満たしてくれるバラそれは「トリニティ」だと思います…

ブルースハープが!!

9月あたりから雨の日々はっきりしない天気が続き、雨の予報でないのに霧雨そんな天気が1か月近く続くとバラちゃんたちは黒点病になっていきます 耐性の弱い物から丈夫と豪語するものまで「雨ニモマケズ(リバーシブルピンク)」さえ雨に負けてました 秋の長…

秋雨

ずっと雨が続いているせいで黒点病になるバラも多いです ひどいのは「サラマンダー」「バレッタ」 日照が少なく温度も高めなためか9月後半からバラが咲き始めてしまいました まだ夏バラ状態なのでたくさんついた蕾は摘んでしまいました 雨や温度でダメになっ…

バラの蕾や花の害虫(秋編)

色々といるが我が家に出没する花や蕾を狙う虫を紹介する※葉をメインに狙っている虫は除外している 【予防法】●見つけたら捕殺●ニームや木酢液を散布●蕾をなでる 蕾を暇さえあればなでているこれにより害虫の発見率また、産み付けられた卵をつぶす(落とす)…

クリムゾングローリー

銘花中の銘花だと思っていますうちでは「クリムゾングローリー」様とお呼びしてるっす 「パパメイアン」「オクラホマ」など黒バラの交配親になっているバラです 誕生した時はあのビロードの花弁深い赤は衝撃だったといいます 品種改良が進んだ現代のモダンロ…

乙女心

バラの家さんのセールで「乙女心」を購入しました 故 安田祐司氏のバラです代表先は「モカ」「衣香」「シエル・ユウ」など 安田祐司氏に関しては情報がほとんどないのですが本業がサラリーマンらしいのですが賞などでお名前がよくお見掛けする方です 紫系な…

マミーローズ

河合伸志氏の2022年の新作のバラまだどこも販売してないですね 河合伸志氏の新作は情報が出てこないですねそういえば「トワイライトヨコハマ」も情報が少ないです 「トワイライトヨコハマ」は育てますそこで感じたのはシュラブの血が入ってる? もともとブッ…

冬の大苗を予約(2022年秋)

冬の大苗を3鉢予約しました 1鉢目は、新品種の「サマルカンド」紹介に「群生の美として見せるバラ」とあります多分ですね、写真と育てる咲かせた現物のイメージは違うかもしれませんね花弁が雨にも弱いかもしれません写真のような花は難しい、もしくは時間が…

バラを購入3(選ぶ品種編)

無農薬の場合選ぶ品種は重要です できたらバラの家さんのタイプでタイプ2まで中にはタイプ3までいける場合もありますが黒点病に弱い樹勢が弱いこれらは避けた方が無難です 軒下が使えるなら黒点病は防げるのでよいですがベランダなどの場合はうどんこ病に気…

バラを購入2(今季の管理編)

私は無農薬鉢でバラを育ていますバラを購入する時はできるならある程度育ったバラがよいと考えてます 理想は中苗中苗の場合は秋に販売してます 大苗もよいのですが大苗は冬発送されてくるのでいつ発送されるか気になるところ だったら中苗を買って様子をみな…

バラを購入1(発送編)

私は主に「バラの家」さんでバラを購入していますとてもおススメのセーナリーです 「バラの家」さんは農薬を使って栽培してます場合によっては屋内で管理されている場合もあり到着してからバラに環境になれるまでを紹介していきますあと他のショップとの違い…

クー ドゥ クール

台風14号(ナンマドル)の影響で3日も室内で過ごしたら調子を崩した「クー ドゥ クール」 下葉が黄色変色水枯れというより通気性が悪いところで調子を崩して本来なら発症しないべと病になりかけたかな?まだ初期症状な感じ 外で過ごしたらまた調子が戻ってき…

さようならノヴァゼンブラ

お気に入りだったが処分することにした「ノヴァゼンブラ」理由はやはり狭い庭には不向きなこと 黒点病にもよくなるが病気になんてものともせずにすごい勢いでツルを伸ばす力強さ 小さな鉢で育ていたがそれでも返り咲きをし「ノヴァゼンブラ」っていいな~と…

サラマンダー

昨年かった絞りのバラ実はあまり絞りは好きではない しかし「サムズアップ」が素敵すぎ絞りもいいかも♪と思えるようになった※「サムズアップ」っていう名前がね(苦笑)でもね、すごい美花 春はパッケージ通りの花型 気に入ったところは思ったより地味なとこ…

「ローズシナクティフ」の香り

秋バラは花数は少なくはなるがその分、芳香が素晴らしくなる まとまって咲けばブルー香?なそれなりによい感じ しかし「ローズシナクティフ」の真の香りの楽しみ方は稀に登場する香水レベルの芳香 この香水レベルはかなり複雑で素晴らしい香り一輪でかなりの…

3年は待ってほしいバラ(ローズシナクティフ)

バラへの愛はちょっと人間の恋愛に似ている長年付き合っているバラには愛着もあり性質もわかっていて手放せない 新しいバラはどんなバラなの?と知りたい欲求色んなのが欲しくなる ショップの紹介や書籍個人の方々のブログをみて購入するがやっぱり実際育て…

エレガンスアイボリー2

寺西菊雄氏のバラです とても美しいバラですが最近取り扱うお店がなくなりました 「エレガンスアイボリー」は花びら数が少ないんですが細い茎に上向きに咲く美しい佇まいのバラ花もそんなに汚れないし花持ちもよいと思います 剣弁高芯とのことですが普通の剣…