鉢でバラを無農薬栽培

鉢でバラを無農薬栽培する記録

2023年の仕立てを思案中1

2022年の開花情報等を
来年の仕立てを考えるためにまとめてます

カミーユ:開花5/14
耐陰性:普通、耐暑性:強い
今年から育てているのでよく分かってない
しかし巻くにはあまりの太い枝ぶり
うちだと大型トレリスを軸にしてバックはフェンス
四季性の強い返り咲き
秋も花が咲きそうな気配がする
ただ花数は少なくなると思うがほどほど咲きそう

カミーユ、今8号鉢だが、来年は10号にした方が良さそうだ

 

サムズアップ:開花5/12
耐陰性:多分普通?、耐暑性:普通もしくは弱い
「サムズアップ」思ったより耐病性があって強靭
絞りだけど派手でなくグラデーションのようなナチュラルさが美しい
耐陰性は花形が似た交配親の「グラハムトーマス」に準じた

だんだんピータービールズの商品がなくなる今
大切に育てていきたいバラ
育ててまだ年次が浅いのでよくわかってないが
シュラブだが夏はツルバラなみに枝が伸長中
ただ暑さで葉が縮れてしまっているので日差しがマイルドな場所に移動

返り咲きだが夏に伸長した先に花をつけようとする
だが秋バラは期待できなさそう
ただ大きくなれば秋にもほんの少しだけ返り咲きそう

↑サムズアップ、名前の割には可憐、今8号鉢だが、来年は10号

 

ブルーフォー・ユー:開花5/8
耐陰性:普通、耐暑性:普通
日差しのマイルドなところへ移動

↑ブルーフォー・ユー、小さな8号だが大きな8号かな?

 

ある一画で「カミーユ」「サムズアップ」「ブルーフォー・ユー」
トレリスと支柱等とトピアリーも使用
バックはフェンス(お隣にいかないように)
ツルとして平面的に誘引しペアにする予定

クレマチスともペアにする予定(フェンス使用)
でっかくなった鉢植えのユーカリにも絡ませる
クレマチスの候補:
バラが咲いてない時?
高い位置には伸長性が強い新枝タイプ
新枝:白:フルディーン(長く伸長したいタイプなのでこのエリアから誘引)
新枝:ブルー:エミリアプラター

低い位置からはパテンス系タイプ
旧枝:ザ・プレジデント(よく返り咲くので手入れをしてあげたいので奥からこちらへ)
旧枝:ブルーライト(こちらも返り咲いてました)

そばにミニバラ「キャプテンレッド」あたり

用意するもの
大きなフェンス1つとスリムフェンスを用意

※追記
カミーユは日陰と通気性がすこしでも悪いところはダメみたい
下葉がすぐ黒点病的になる
丈夫で樹勢は高いんだけどね
バラの家さんの説明にあった「条件が悪い」とはそういうことかも
荒い枝ぶりは混み入った感じが嫌い!!っていう意味があるかもね