鉢でバラを無農薬栽培

一部品種は時期によって低農薬の時もある

コガネムシの幼虫(その4)

成虫は5~9月くらいにみかけます

こまった幼虫は
植え替えを行うとゴロゴロ見つかります

しかし5月頃にも幼虫がゴロゴロ出てくることがあります

するとバラの根を崩せないので
大変困ります

対処法は
根を崩さないように
幼虫を数回にわけて駆除していきます

しかし大きき鉢だとナカナカ難しい

とある傾向に気が付きました

コガネムシは6号鉢には
あまり卵を産まないが
8号鉢以上に産卵します

この好まれるのは12号鉢
一番困るサイズです

正直、殺虫剤は使わないようにしてますが
殺虫剤を活用しようか?と悩むことがあります

しかしミツバチや
肉食のスズメバチテントウムシたちが
夏の庭を支えてくれているので
撒くのはやめようと自分に言い聞かせます

鉢から出して幼虫を抜く以外にやる対処法は

大型のビニールで覆い
水をたっぷりためて1時間ほど放置する作戦です

大きなバケツなどがあればよいのですが
12号以上の大きなバケツを持ってません

なので洗濯籠に45リットルのビニールを被せ
そこに鉢をいれて水を貯める作戦です

1~2時間以上放置してます

全滅は無理ですが
数は確実に減らすことはできます

全滅が無理な理由は
土は空気を保有しており
思っている以上昆虫類はしぶといからです

やはり確実なのは鉢から抜いて
根を崩さないように
見えている幼虫を駆除すること
これを何度か定期的に行うことでしょうね

大切なのは「予防」です

私はマルチングをしています
ただ今回購入したヤシの繊維のマルチングが
カットしやすいように切り込みが入っており
それがコガネムシにとっては好都合だったようです

次からはこの商品は使うのはやめようと思いました

また試してない作戦があります
100円ショップの銀のマット
もしくはアルミホイルを使う作戦です

ヒントはコガネムシ
6号サイズに産卵しないことです

なので下を明るくすることによって
産卵が少し回避できるかな?と思います

また我が家のバラは万年日光不足
この作戦で株元を明るくできればよいと思います
また暑い日は暑さを遮断できるのも効果的

ただ難点は水をあげる時大変だな~と思うことです


ちょっと試験的に行う予定です
実行したらアップしたいと思います