鉢でバラを無農薬栽培

一部品種は時期によって低農薬の時もある

バラの夏越し

バラの家さんの動画
#224 酷暑中のバラの夏越しについて
https://www.youtube.com/watch?v=RbPIW1DTiV8

これをみてください
素晴らしい説明です

★バラは暑さに強い(品種)にもよる

こちらの説明ですが
後半で鉢バラが出ます

地植えの育った成熟したバラは
暑さに強いと他の育種家の方も言ってます

注意は「鉢バラ」です
鉢の熱がバラの根をダメにします

いろんな方法がありますが
ひとつが水のあげ方です
2周(2回)してあげる

これが凄い大切です
実は人間にはミクロすぎてわかりませんが
水をたっぷりあげても乾いている部分があります

一部の水があまり好きでないタイプの菌は
水によって数をグッと減らしますが
乾いたところで細々と生き残り
乾いたときに数をグッと増やします
乾いた土(ほとほどの水分)を好む菌はよい菌が多く
根の成長を助ける菌も多いです

なので乾かしも必要なのですが
しかし夏は水切れがバラにとって致命傷になります

この水やりのバランスが夏はとても大切なのです

たまに生育が止まるタイプのバラがいます
土が乾かないのです
大抵は根に問題があり成長も止まってます
そのようなバラに水をあげると
かなり衰弱します

うちはクリームエデンがいまその状況です
一番の原因は日照不足ですね
この場合はマルチングを取って
土の渇きをみて水やりのタイミングを考えることが必要です

今回のバラの家さんの説明で
マルチングの話もしてましたね
バラの家さんはマルチング反対派です
私はマルチング推奨派です

私の場合は殺虫剤を使わないので
コガネムシの予防策です

バラの家さんは蒸散や通気性がを重視してます
また水やりの時に土の状態をみた方がよいので
そういった意味ではマルチングはおススメしないのかもしれません

実は新苗など小さな鉢で育てる場合
私もマルチングをしません
また弱い品種もマルチングをしません
バラの家さんが言う通りなのです

特にバラやクレマチス
土のムレ(水や空気が澱んだ)を嫌います
それは野性のバラをみるとわかりますが
川沿いの水はけがよく
豊富なきれいな水が常にあり
土中に空気がたくさん含んでいるところを好みます
野性のバラはよく川沿いで見かけます
バラの条件に合い、しかも開けていて日光も豊富だからです

マルチングをする場合は
空気の流動性を優れたものがおススメです