鉢でバラを無農薬栽培

一部品種は時期によって低農薬の時もある

パブロック

忽滑谷氏の育種したバラ
香りが「クリムゾングローリー」に似ているので
気に入りました

光が丘にあるバラ園で
マイスタージンガーと一緒に咲いてましたが
香りが「パブロック」の方が強く質もよかったです

色はローズ色
忽滑谷氏のバラにしては
珍しく色が安定しているバラです

いくつか忽滑谷氏のバラを育てていますが
色の安定性は低いです
ただそれが魅力的だと私は感じています

メーヴェ」は春はクリーム
夏は白
秋はピンク
冬は赤ピンクになります


短所から述べると
花期がとても短いですね

温度にも結構左右されます
また香りバラなので
ルリマルノミハムシがすぐ散らしてしまいます

長所は忽滑谷氏が
耐病性は高くないと言ってますが
そこそこ高い方です

農薬は使った方がよいですが
耐病性的にはバラの家の
タイプ2
育つとタイプ2の強いレベルになります

大きくしてあげた方が丈夫になるようです

今年の夏あたりから
シュラブ系?と思わせる枝が出てきました

そばにいるクレマチスが止め紐の役目をしたら
ズンズン伸びていきました
どうもこのあたりから一段強くなるようです