木村卓功氏について
今、もっとも注目されているのは
ロサオリエンティスの
育種家の木村卓功氏
バラの家の社長でもあります
実は結構の品種を育てていて
木村氏の記事は結構書いています
木村卓功氏のバラ
https://hati8chang.hatenablog.com/entry/2022/05/14/065637
気になる育種家(木村卓功)
https://hati8chang.hatenablog.com/entry/2021/08/14/235523
丈夫なバラを作ることで
定評があるが
やはり一番美しいバラは
「シェエラザード」だと思う
タイプ2だがあの美しさで
強い方のタイプ2
樹勢が強いのだ
実は植え替え時に発見した
「シェエラザード」と「ブルーグラビティ」
ネキリムシの食害でほとんど根がなくなってしまった
通常なら廃棄してしまうレベルだが
元に戻るのに3年はかかる覚悟で生育
なんと半年で8号で通常のレベルの花を咲かせている
根も半年で通常に栽培できるほど復活
なんてすばらしいポテンシャルなんだろうと感動した
もちろん花は小さくなったが
食害被害前ははシャクヤクかボタン並みの
どでかい花をモリモリ咲かせていた
※10号鉢では無理があり12号鉢に上げる予定だった
我が家では「ニューウエーブ」の次に
美しいと評判のバラでしたね
あとは秋の「アルチーナ」
もしかしたら廃盤にしてしまうかもしれません
カタログには載っていないバラですが
秋がとてつもなく美しいバラです
「アルチーナ」はタイプ2ですが3よりのバラです
「ブルーグラビティ」は
奇跡の青バラですが
実は青バラが普通のバラみたいに育てられるほかに
青バラらしくないほど丈夫な花弁にあります
雨で少しは花は汚れますが
昔の青バラや紫のバラに比べたら
すこぶる丈夫な花弁で
これだけで大好きなりました
ネキリムシにやられて根がなくなっても
「シェエラザード」よりは樹勢は低いですが
なんとも半年で復活する力強さ
最近、6号鉢→8号鉢にしました
なんと昔は無農薬で育ていました
しかも暑さにも強い
まあ、青バラではありえない強さですね
「ポルトブルー」も育ててみたいのですが
どうも花弁が繊細かな?と躊躇しています
処分はしたが素晴らしいバラは
「ル シエル ブルー」
丈夫な部類では
「シャリマー」もすごいですが
よく似た「マーサ」がおススメです
「シャリマー」は農薬に弱く
やはりコンパクトなので
コンパクト的な弱さがあります
「マーサ」の方が大きい分力強く大らかですね
個人的に色や花が好みなのは
「サマルカンド」です
癌腫でも育てようと決めた途端
こんどはネキリムシにやられてしまい
処分することに決めました
※癌腫でも育てようとしたのは「サマルカンド」と「みかも」だけ
ご本人は花を見るべきでないと言いますが
私は死をまとったような
ちょっと和のわびさびを感じるような
静かな雰囲気をまとったバラが好きなんです
色なんでしょうかね?
青みがある落ち着いた紫
・しのぶれど
・紫の園
・トワイライトヨコハマ
・やくもたつ
・グランブルー
・ブルーバユー
・サマルカンド
不思議と同じ青さを持つ
「ミスティパープル」や
「ブルーインパルス」は
ちょっと違うんですよね
なんか武士のような
男らしさがないんですよ
「サマルカンド」はあんなに
ヒラヒラしている癖に
やはり男性育種家だからですかね?
なんか実直さに中の儚さがあるんですよ
私は木村卓功氏の最高傑作だと思っていますよ